習い事・知育

【動画】0歳からできる手遊び5選、心や体の発達を促す効果もあります♪

投稿日:2017年12月8日 更新日:

電車での移動中や外食の時、子供がぐずって困ることってないですか?

そんなときのために普段から手遊びやっておくと、道具やおもちゃがなくても子供の機嫌が良くなったりするので便利ですよ。

さらに、手遊びで手や体を動かすと脳の発達にもいい刺激があるので知育にも最適なんです。

触れ合うことで、あかちゃんもママも幸せな気分になれる。

手遊びって魅力がいっぱいなので、0歳の赤ちゃんからできる手遊びを紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

手遊びは脳や心、体の発達にもつながる

0歳の赤ちゃんは一人出て遊びなんてできませんよね。

触れ合って、歌を聴いて、体を動かしていくその中で沢山の刺激を受けるんです。

 

触れ合うことで

くすぐったい・触られて気持ちがいい、うれしい、などの感覚が育まれます。

またストレスを緩和し幸せな気分をもたらすというオキシトシンという物質が脳内で分泌されるので、情緒を安定させる効果もあります。

「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれる物質で、ママにも効果あるんですよ♪

疲れて気分が落ち込む時こそ手遊びで触れ合って欲しいですね。

 

歌を聴いて体を動かすことで

目で見たこと、一緒にやったことを実際に自分でやってみる力がついてきます。

リズム感やコミュニケーション力、想像力も養われます。

 

特に手は「外部の脳」とも言われるくらい脳の大部分を刺激する器官なんです。

掌や指をマッサージしたり刺激してあげるだけでも、脳みそをモミモミしてるくらいの刺激があるんだとか♪

 

0歳から親子でできるおすすめの手遊び

ちょちちょちあわわ

歌詞と動き

ちょちちょち(拍手)

あわわ(あわわに合わせて、片手を口に3回当てる)

かいぐりかいぐり(手をくるくる回す)

とっとのめ(左掌に右手人差し指でつんつんとする)

おつむてんてん(てんてんで頭を触る)

はら(ひじ)ぽんぽん(お腹や肘を手でぽんぽん触る)

 

ポイント

小さい赤ちゃんは動画のように仰向けに寝転んでします。

座れるようになれば膝に座らせてするのもいいし、子ども向かい合って座ってするのもいいですよ♪

 

とっとのめは赤ちゃんはまだできないので

・手を合わせるだけ

・赤ちゃんの手をお家の人がつんつんしてあげる

のようにアレンジしてあげるといいと思います。

 

いっぽんばしこちょこちょ

歌詞と動き

いっぽんばし(掌に数字の1を書くように指で1本線をかく)

こちょこちょ(掌をくすぐる)

たたいて(掌を優しく叩く)

つねって(掌を優しくつねる)

かいだんのぼって(人差し指と中指を足に、子供の腕を階段に見立てて、掌から肩まで上る)

こちょこちょこちょ(脇や首をくすぐる)

 

ポイント

まだ上手く手を開けない赤ちゃんは、優しく手を開いてあげるとこからスタートするといいですよ。

最初は無反応ですが、月齢が上がっていくと喜ぶようになります。

掌への刺激が多い手遊びなので、沢山してあげたいですね。

右手→左手→右足→左足と手だけでなく足をしてもOKです♪

 

いとまきまき

歌詞と動き

いとまきまき いとまきまき(手をくるくる回す)

ひいてひいて(両手を近づけたり離したりする)

トントントン(手をトントン合わせる)

(二回繰り返す)

できたできた(手拍子をする)

こびとさんの(胸やお腹あたりをとんとん触る)

おくつ(足の付近をとんとん触る)

 

ポイント

これも手を持ってするだけでなく、足を持ってしてあげても喜びます。

こびとさんの歌詞のところをお子さん名前に変えて歌ってあげるのもおすすめです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おおきなたいこちいさなたいこ

歌詞と動き

おおきなたいこ どんどん(大きな円をえがいてどんどんで大きく優しくお腹を叩く)

ちいさなたいこ とんとんとん(小さな円をえがいてとんとんは小さくもの凄くそっとお腹を叩く)

おおきなたいこ(大きな円をえがく)

ちいさなたいこ(小さな円をえがく)

どんどん とんとんとん(どんどんは大きく、とんとんは小さくお腹を優しく叩く)

 

ポイント

歌う時の声も大きくと小さくはそれぞれ大きな声や小さな声で歌うといいです。

大きいと小さいを極端なくらい変えてあげると子供も分かりやすいです。

 

膝に座らせて子どもの膝を叩くのもいいですよ。

大きい太鼓は手をぐーで、小さい太鼓は人差し指でちょんちょんするくらいでも喜びます。

 

声の大きさを変えることで、のちのち大きい声小さい声の区別がつくようになります。

2歳くらいでも大きな声を出してはいけない場所で、「小さい声でしゃべって」というのができるようになります。

 

らららぞうきん

歌詞と動き

らららぞうきん(赤ちゃんを撫でる)

らららぞうきん(赤ちゃんを撫でる)

らららぞうきんを ぬいましょう(赤ちゃんを撫でる)

ちくちくちくちく ちくちくちくちく ちくちくちくちくぬいましょう(指で体中をつんつんする)

 

1ばんでは縫いましょう、チクチクですが

2ばんは洗いましょう、ザブザブ(足や腕をもって体を揺らす)

3ばんは絞りましょう ギュッギュッ(足を持って交差させる、手や足をぎゅっと握る)

3ばんは干しましょう、パタパタ(掌で体中をぱたぱた優しく叩く)

4ばんは拭きましょう、ゴシゴシ(体中をゴシゴシ撫でる)

と歌詞が変わります。

 

ポイント

お子さんの表情を見ながら、撫でるスピードや強さは加減してくださいね。

赤ちゃんはゆっくり撫でてあげる方がいいかな、1歳くらいになると早くいっぱい撫でると喜んだりします。

 

 子供が自分でできるようになったら向かい合って座って一緒にするのも楽しいですよ。

その時はザブザブの歌詞のとこは手を繋いで一緒に揺れたり、ギュッギュッの歌詞のところでハグをしたり、子供が喜ぶ動きに変えてあげるのもありです♪

 

おわりに

赤ちゃんの手遊びはいつからすればいいのかなんて決まりはありません。

産まれたばかりなら歌いながら体に触れてあげるだけでも大丈夫です。

耳は聞こえているし、触られているのだって分かりますからね♪

 

道具もいらないので、ちょっとした時間でも簡単にすることができます。

繰り返しが多く短い歌が多いので、やっているうちになんとなく覚えることができます。

リズムや歌詞、音程が多少し違っても大丈夫です。

一緒に触れ合うことだけでも赤ちゃんにとっては十分刺激になっていますよ♪

 

笑顔で楽しく触れ合う、これが赤ちゃんにとっては一番です!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-習い事・知育

Copyright© 元保育士ののんびり子育てブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.