生活

1歳のイヤイヤは泣く前に手を打とう

投稿日:2017年3月24日 更新日:

14ヶ月になった息子は言葉で「イヤ」と言って拒否することを覚えました。

何でも「イヤイヤ」言う、第一反抗期と呼ばれるやつの始まりです。

わが子の自我の芽生えを喜ぶべきかもしれないけど、正直嬉しくないですよね。(笑)

そんなイヤイヤが始まった息子への私の対処法を紹介します。

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イヤイヤ言うことも大事

「イヤイヤ」の感情をぶつけても、その気持ちを認めてあげることで自己肯定感が育ちます

自分の気持ちを表現してそれが認めてもらえるということを繰り返すことで、安心してありのままの気持ちを表現できるようになるんです。

今はまだたくさんの言葉を話せないので泣いたり、「イヤ」と言うことでしか気持ちが伝えられないけれど、少しずつ言葉が出るようになってくると、泣いて「イヤ」という以外にも気持ちの伝え方があることに気付いてきます。

イヤイヤ期は感情のコントロールの仕方だったり、相手の気持ちを考えられるようになったりするための第一歩でもあります。

 

なのでイヤイヤ期自体も大事だし、この時にちゃんと子どもの「イヤ」という気持ちを認めてあげることも大事なんです。

 

泣いてしまったら話が通じなくなる

だいたい2,3回やりとりして思い通りにならないと泣き出します。

こうなると何かが「イヤ」で泣いていると言うよりも、勢いで泣いてしまって自分でも何がなんだか分からなくなっていることが多いです。

イヤイヤの気持ちを受け止めてあげようにも泣き出すとどうしようもないんですよ。

そして泣き出すとこっちもイライラして無理やり事を進めてしまいがち・・・でもそうすると余計に泣いてしまい悪循環なんです。

まぁ、分かっていても時間の都合上とかで無理にしないといけないことも多々あるんですけどね。

完璧に親の都合なので、私は後から申し訳ない気持ちになることが多々あります。

 

泣く前に「イヤ」の気持ちをそらしてあげる

「イヤイヤ」言って泣き出す前に、気持ちを逸らす方法

人形や絵本、パペットを使う

動物、乗り物、キャラクターなんでもいいです、「(キャラクター)が見てるよ」「(キャラクター)が頑張ってって言ってるよ」とか声を掛けることで「イヤ」から人形等へ気持ちを逸らします。

何もなくても、靴さんが~、そこの石さんが~、と何でも擬人化して使えます。(笑)

使える人は使う

「パパが見てるよ」など、1と同じく近くにいる人の方へ気持ちを逸らします。

大きな声を出す

「あっ」とか「あれ」とか、ちょっと大きな声を出して気持ちを逸らします。

音の出るおもちゃを使う

結構簡単に気が逸れます。

 

一瞬気が逸れることで、「イヤイヤ」の気持ちの強さを和らげる効果があります。

「イヤイヤ」のわがままを許すというわけではなく、話をして聞いてもらえる状態までもっていくという感じです。

 

小さい指人形や音の出るおもちゃは常備しておくと楽ですよ♪

 

例外で危険なこと、他人に迷惑を掛ける場合

私の場合、危険なことや他人に迷惑を掛けるような場合は泣こうがわめこうが「イヤ」を許しません。

一貫して「いけない」を通します、「イヤイヤ」言ってもそこは認めないし譲りません。

泣きますが気をそらしたりもせず、泣き止むまで待ってから再度危険なこと、迷惑になる理由を話します。

 

こういうのってほんと難しいですよね、これが絶対に正解か?と聞かれても正直分かりません。ごめんなさい。

あくまで私はこうしているということで参考程度にお願いします。

 

おわりに

気持ちを逸らして落ち着いた上で再度話をしてやるとスムースに行くことが多いですよ。

それでも「イヤ」だったり、泣くことももちろんありますけどね。

その時は仕方ないってことで、落ち着くまで待ちます。

まだ始まったばかりの「イヤイヤ」、これからどんどん酷くなっていくんだろうけど負けずに頑張ります。(笑)

自分がイライラしないためにも息子あったいい対処法を探しながら、見つかればまた紹介していきたいと思います。

イヤイヤ期の娘さん息子さんをお持ちのママ、一緒に乗り切りましょう♪

 

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