おもちゃ

赤ちゃんが喜ぶおもちゃになる、捨てるのがもったいない意外なゴミ(笑)

投稿日:2017年2月7日 更新日:

いつもはポイッと捨ててしまうゴミも、意外と子どもはおもちゃにして遊んだりするんですよね。

手作りおもちゃと違って、基本は手を加えたりせずそのまま与えるだけでいいので簡単です。

なんせゴミですから(笑)

では息子がお気に入りのゴミおもちゃをご紹介したいと思います。

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赤ちゃんが喜ぶゴミおもちゃのメリット・デメリット

メリット

  • お金がかからない
  • 飽きれば躊躇なく捨てることができる
  • 手作りおもちゃは手間隙かかるけど、基本あるものを与えるだけ

デメリット

  • 子どもが気に入った場合、いつまでも家の中にゴミがある状態になる
  • 見た目がただのゴミ

 

あれ?メリットだらけかと思ったら意外とデメリットもあった(笑)

もともと捨てるだけのものですからね、お金がかからないというのが最大のメリットということで・・・。

 

赤ちゃんが喜ぶゴミおもちゃ5選

ラップの芯

両手で物を掴めるようになる生後5ヶ月頃から遊べます。

 

遊び方例:覗く、咥えて声を出す、穴から子どもに向かって息を吹きかける、物を叩いて音を楽しむ、転がす、穴より大きいボールなどを乗せて運ぶ、穴に物を入れる

 

注意:口に咥えたまま立たない、歩かない!これだけは繰り返し教える

    叩いていい物とダメな物はその都度教えていく

お尻拭きのシール

手のひらの触覚が著しく発達する生後3ヶ月頃から遊べます。

 

遊びの例:子どもの手、足、顔などに貼ってあげる、貼ったりはがしたりしてを楽しむ

     ママのほっぺに貼ってや椅子に張ってと貼る場所を指定して貼って遊ぶ

 

みかんのネット

生後6ヶ月頃からの方が喜ぶかも

 

遊び方の例:丸めてりんごをつくる、おもちゃを入れる、パペットのように手を入れて遊ぶ

 

蓋つきの空き缶(細めが掴みやすい、2個あるとなおよし)

息子一番のお気に入りで、生後4ヶ月頃からつかっています。(現在進行形)

中に入れるの一番音がいいので缶のタブをおススメします、ゴミだし。

 

遊び方の例:叩いて音を楽しむ、空き缶のタブを数個入れてマラカスにする

 

注意すること:蓋の部分で口を切らないように咥えないよう教えるか、蓋の部分にテープか何かを巻く

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衝撃材として入っている風船みたいなビニール

4ヶ月頃から興味持ちます。

 

遊び方の例:掴む、噛み付く、投げて遊ぶ

 

その他にもたまごのパック、ビニール袋、お菓子の箱、カタログや広告の紙、ペットボトル、封筒にダンボールなどなど。

手を加えなくても赤ちゃんが喜ぶおもちゃって意外と沢山あるんです。

 

まとめ

きりん宅では危険なものでなければとりあえず渡してみて、一通り遊んだあとに飽きたら捨てています。

子どもは意外と何でもおもちゃにして遊びますからね。

 

下手したらお金を出して買ったおもちゃより気に入っているものもあります

だからきりん宅は片付かないってことにしておこう。

 

捨てる前にいろいろなもので遊んで見てください。

お気に入りのものが見つかるかも!?

 

ゴミですけど・・・(笑)

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