生活

冬でも子どもが布団から脱ぎ出てしまう、寒くないの?おすすめアイテムはコレ。

投稿日:2017年3月17日 更新日:

どんなに寒くても布団から脱ぎ出ている息子。

足で蹴って布団から脱ぎ出ていることもあれば、寝返り&ごそごそ這って上の方に行っていたり。

寝返りやハイハイをしだすと、ちゃんと布団を着て寝ていることのほうが稀ですよね。

そんな息子に冬は欠かせないアイテムがスリーパーです。

 

スポンサーリンク

布団から脱ぎ出ている理由

  • 暑くて布団を蹴っている
  • 重さや思うように動けないのが嫌で布団を蹴る
  • 寝相が悪い

一番は暑くて布団を蹴って脱ぎ出ていることが多いようです。

寒いんじゃないかと心配になってつい、厚着をさせてしまいがちですもんね。

他には赤ちゃんは睡眠の性質上寝返りをたくさんうったり寝相が悪くて転がっていったり、暑くて寝返りをうって転がっていったり。

息子はそもそも足に何かかかるのが嫌みたいで、起きているときでもすぐ布団を蹴ります。

あと布団が重くて思うように動けないと怒って布団を蹴ります。

 

手足が冷たいけど大丈夫なの?

結論は大丈夫です、赤ちゃんは手足で体温を調整しているため手足が冷たくても大丈夫です。

寒すぎたり暑すぎたりすればちゃんと泣いて教えてくれますよ。

手足が冷たくても背中やお腹が温かければ問題ありません、手足以外はしっかり暖かくなるような格好をさせると大丈夫です。

もし手足だけでなく、ふくらはぎや太もも・腕まで冷くなっているようなら暖めてあげたほうが良いですけどね。

手足が冷たいからと言って簡単に温めたり覆ったりてしまうと体温調節がうまくできなくなり、冷え性になってしまうとも言われています。

 

着せすぎると逆に危険です。

着せすぎたり、手足を覆ってしまってうまく放熱できないと「うつ熱」になりやすく、乳幼児突然死症候群(SIDS)につながることもあるそうです。

 

どれくらい着せたらいい?

子どもは基本的に服も布団も「大人マイナス1枚」で大丈夫です。

汗をしっかり吸水してくれるような肌着と保温性のある厚手長袖パジャマの2枚でいいと思います。

布団も大人より一枚少なく。

布団や服装の枚数を増やすより、お腹周りを温める腹巻をつけたり、腹巻付きのパジャマにしたり、ゆるめのレッグウォーマーで足首が冷えないように工夫する方がいいと思います。

ただ、その布団から脱ぎ出てしまうから悩むんですよね、そこでスリーパーの出番です。

 

おすすめアイテム「スリーパー」

息子が愛用中のスリーパーです。

どんなに動いてもお腹が出ません

ガーゼ生地のスリーパーはオールシーズン使えるし、洗えば洗うだけ空気を含むフワフワやわらかいさわり心地になります。

 

スリーパーの素材はガーゼの他にもマイクロファイバー、フリース、ダウン(羽毛)など。たくさんあります。

スリーパーの形状やサイズも様々なので、持っている服や布団との組み合わせで考えて選ぶといいと思います。

息子はいつもこんな感じ↓で寝ています。

 

おわりに

布団から脱ぎ出るのも、手足が冷たいのも子どもの特徴だと思って諦めるしかないですね。

以前は寒くないか気になって何度も目が覚めていたけど、今は放置です。

目が覚めたときに足元に軽く布団を掛けるくらいになりました。

一年でだいぶサイズ間は変わりましたが、春、秋、冬とほぼ1年中使えてうちでは重宝しています。

布団から脱ぎ出て心配になるママがいれば使ってみてください。

-生活

Copyright© 元保育士ののんびり子育てブログ , 2018 All Rights Reserved.