生活

良くないことをしていたら他所の子でも注意をする?放っておくべき?

投稿日:2017年4月18日 更新日:

職業柄かもしれないけれど、良くないことをしていると他所の子でも気になります。

その子の今後のことを考えると注意してしまうんです。

なんとなく見て見ぬ振りができないんですよね・・・。

今回注意したのは私ではなかったんですが、結構衝撃的だったのでどうするべきだったのかなと考えながら書いてみることにしました。

 

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ある日の出来事

 

あるテーマパークで、5,6歳くらいの男の子2人が花壇に上って植えてる花をちぎっていました。

いとこがそれに気付き「花壇の花はちぎったらダメよ~」と注意しました。

すると男の子は「ばー○。」と暴言を吐いて走り去りました。

いとこと二人で目が点になりました・・・

 

子どもからの暴言は初めてだったので衝撃でした

暴言を吐いた子どもの気持ちも考えてはみました。

急に知らない人から注意されてビックリしたのかもしれない・・・

きれいな花だったからママに見せたかったのかもしれない・・・・

こういったことも考えられるけど、それにしても暴言はどうだろうと思ってしまうのでした。

 

今回注意したのはいとこでしたが、先に気が付いたなら間違いなく私も注意していたとおもいます。

注意といっても怒鳴りつけたりするわけではなく「○○したらダメだよ」「○○したら危ないよ」と、その程度です。

表情もわが子なら怒った顔をしますが、他所の子には笑顔とまではいかないけど怒った顔はしません。

 

他の事例・・・

・注意をするとその子の親に睨まれる(文句言われなかっただけまし)

・注意をするとその子の親に「叱らない育児しています」と言われる(叱らない育児に対して間違った認識をしている)

なんてことも実際ありました。

こうやって書いていると、子どもというより親の問題のような気がしてきますね。

いや、実際そうなんでしょうけど・・・。

 

「良くないこと」の基準は家庭によって若干違う

私の家庭では良くないこととして注意していても、他所の家では良しとしていることだってもちろんあると思います。

それは分かっているつもりなので、注意をするときには

・明らかにやってはいけないことをしているとき

・他人に迷惑をかけているとき

この二つのときに注意するようにしています。

 

おわりに

他所の子に注意をするということはやはりそれなりのリスクもあると思います。

・暴言を吐かれるかもしれない

・親に文句を言われるかもしれない

等のリスクがあることを頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。

素直に聞いてくれる人ばかりならいいんでしょうけどね・・・。

それでもその子のためを思うなら良くないことをしている子にはやはり注意してあげたいなと私は思います。

聞いてくれなくてもいい、なんとなくでもいいから注意をされたことが記憶の片隅に残っていて、いつか気づいてくれる日がくればなぁ・・・くらいの気持ちで注意するのがいいかもしれませんね。

 

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