習い事・知育

ベビースイミングはいつから?必要な持ち物と実際に通わせて感じたメリットデメリット!

投稿日:2017年2月22日 更新日:

最近体重が増加傾向にあるきりんです。

私も主人も海が好きなので水辺に行く機会が多いため、少しでも水に慣れてくれるようにと思い生後6ヶ月のときからベビースイミングを始めました。

産後ほとんど運動をしていないので、せめて子どもと一緒に入るプールでくらい本気だして動こうかななどと考えて始めたのがきっかけです。

 

実際にやってみると子どもにとっても私にとってもよかったなと思えることが多かったので、ベビースイミングについて紹介したいと思います。

2歳過ぎた頃から1人で潜ったりもするようになりましたよ♪

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ベビースイミングとは?いつから始めたらいいのか。

スイミングといっても本格的に泳ぎの練習をするわけではありません。

子どもと一緒にママもプールに入って、抱っこして歩いたり、動く練習をしたり、水に慣れることを目的としている簡単な運動だったり、楽しく遊ぶ感じです。

 

息子は6ヶ月~習い始めました。

早いところだと4ヶ月頃から始められるところもあるようです。

 

体験でき来る赤ちゃんも月齢が若い方があんまり泣いたりしないなぁと思いながら見ていました。

一歳過ぎてくるとある程度好き嫌いが分かっているようで、嫌な子は最初からぐずってたり・・・。

(と言っても、どの子も慣れると泣かなくなっていましたが)

赤ちゃんはされるがまま・・・といった感じであまり泣いたりすることもなく慣れていっちゃうように感じました♪

ベビースイミングは見学・体験をして決めるのがおすすめ

まずは見学へ

私の家から通える範囲にあるベビースイミング教室は2箇所でした。

一つは午前中の10時から10時45分まで、もう一つのところが14時30から15時15分までです。

どちらも見学ができたので見に行きました。

どんなことをするのか、習っている子どもやママが楽しそうにしている雰囲気をガラス越しにちょっと遠くから見る感じでした。

無料体験はした方がいい

先生の雰囲気や、実際にプールに入ってみての息子の様子、更衣室やシャワーなどの環境は体験しないとなかなか分かりません。

 

二箇所ともほぼ同じような内容と流れでしたが、子どもが楽しそう、先生の雰囲気が優しくて教え方も上手だと感じた方に行くことにしました。

6ヶ月の頃は10時頃丁度寝ていることが多かったので、時間帯も決める基準になりましたが、今はお昼寝を昼するようになったのでちょっと失敗した感があります。

 

引越し後更に二箇所体験に行きましたが、先生の雰囲気や行う内容、更衣室の環境も場所によってかなり違うので体験は行ってみて損は無いと思います。

ベビースイミングを始める時に必要な持ち物

プール用のオムツ

こういうプール用のおむつ着用のところが多かったです。

でもこれを毎回使うと結構お金がかかるので・・・

 

おすすめはこっち!!

↓↓↓

水着と一体型になって洗えるタイプです。

 

息子もこれのどうぶつ柄を使ってます♪

 

水着と帽子(大人用・子供用)

子供用は上記で紹介したおむつ一体のやつが便利です♪

 

大人用は、プールやショッピングモールで買うと1万位のものが多くて・・・

ネットで見つけたこれがおすすめです。↓

 

 

安いからか、同じタイプの袖がないものや色違いのママさんが結構います(笑)

帽子が付いてるのも嬉しいです。

157センチの私はMサイズを買いました。

ボタンが付いててめくれないので安心です♪

バスタオル

まだ歩けないうちは子供も普通のバスタオルで大丈夫です。

歩くようになったらポンチョ型の着せるタオルがとっても便利でした!!

じっとしててくれないのでね・・・

大人用は普通にゴムのタイプで大丈夫!

 

地域によってはママたちはタオルとか巻かずにささっと着替える感じの所もありましたよ。

 

腕用の浮き輪(プールによっては購入が必須、貸してくれるところもあります)

こんな感じのです。

プールによっては指定の物をその場で購入ということもあったので、体験の時に聞いてみるといいですよ。

 

夏になると西松屋とかショッピングモールにも売っています。

 

これくらいですね、ベビーの間は水着なども指定がなく手持ちの物を使えるところが多いようです。

プール用のオムツは必須のところが多いですね。

必須では無いけどゴーグル

普通はゴーグルしないんですけど、たまたまママが泳ぐプログラムがあってゴーグルをしました(プールから貸し出し)

そのときに息子が興味を持ったのではめさせると・・・

自ら進んで潜る、もぐる・・・よほど楽しかったんでしょうね。

速攻買ってあげました。(笑)

調節も簡単です。

ゴーグルをつけてから、メキメキと泳ぐようになりましたよ♪

 

どんなことをするのか

私が通っているところのタイムスケジュールを紹介します。

月・水・金の週に3回あります。

始まる時間までに着替えてシャワーを浴びておく

14:30~ ママのお膝で準備体操

14:35~ ママが抱っこした状態で歩いたり、バタ足をしたり、一緒に潜ったり、水に顔をつける練習をしたり

14:45~ 浮き輪などをつけて子どもが自分で泳ぐ練習、プールサイドに座った状態から飛び込む

15:00~ 足がつくところでおもちゃや浮き輪、ビーチボールなどを使って好きに遊ぶ

フラフープをくぐったり、曲がるポールのような物を使ってトンネルを作ってくれたり子どもが楽しめるように工夫されています。

実際に通ってみて感じたメリットデメリット

メリット

  • 風邪を引かない(熱を出したのは突発性発疹になった一回のみ)
  • 水を怖がらない
  • シャンプー後に頭からお湯をかけても嫌がらないので、シャンプーハットいらず
  • お風呂で溺れない(水の中での体の動かし方が上手になった)

デメリット

  • 冬でもすぐに水に入りたがったり、水遊びしたがる
  • 一度ウイルス性腸炎にかかった(プールが感染源かは不明)
  • 塩素で髪の色が抜けて、若干茶色っぽい

ママにとってのメリット

  • 水中を歩くので、浮腫みがすっきりします
  • 子どもと触れ合いながらゆっくりと過ごせるので、すごくいい気分転換になります、私にとってはこれが一番

9ヶ月経った現在のプールでの様子

腕用の浮き輪を付けるとしっかり足で水を蹴り、自分の好きなところに泳いでいきます。

方向転換もお手の物、自由自在に動き回ります。

今は腕用の浮き輪は付けずに、腰に浮き輪のような物を付けて泳ぐ練習中です。

腰だけだと腕よりバランスが取りにくいのと、顔が沈んでしまうので難しいようです。

プールの淵から座った状態で飛び込んだり、一緒に水中へ潜ったりしても泣く事はありません。

なにより、楽しんでプールに入っています。

おわりに

べビースイミングの効果だけではないかもしれないけど、男の子でこれだけ風邪を引かないのは珍しいと思います。

鼻水が出てもすぐに治るし、病気知らずでとても助かります。

お風呂の時間も嫌がったりすることがないので、お風呂の時間も楽しくなりました。

これで私が痩せられれば言うことなしですね、痩せたらまた報告します。(笑)

 

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