季節の行事

子供と一緒に簡単に作れる塩キャンドルの作り方

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簡単に作れる塩キャンドルの作り方を紹介します。

危ない作業はなく見た目が可愛いので、子どもが集まるちょっとしたパーティーで作ると楽しめますよ。

 

一つ一つの作業も難しいものはないので、2,3歳くらいから作れると思います。

クリスマス会などで、何しようかな?って迷っている方は作ってみてください。

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塩キャンドルの材料と使う道具

材料

  • ろうそく・・・1個(100均にもあります)
  • 瓶・・・ろうそくが入る大きさ(100均のろうそくは直径が4センチ弱だったのでそれより口が大きいもの)
  • 塩・・・押し込みながら瓶の淵ギリギリまで入る量
  • 絵の具・・・好きな色何色でも

(蓋を可愛くするならマスキングテープ適量)

 

使う道具

  • プリンなどの空きカップもしくは小さめの袋
  • スプーン

 

塩キャンドルの作り方

1、絵の具の色の分だけ塩を分ける(3色なら三等分)

色は沢山あった方が可愛いくなります。

色をつけず、白があっていいと思います。

 

2、絵の具を少量の水で溶き、塩と混ぜる

色水を作ったカップに塩を入れて、スプーンで子供に混ぜさせたり

 

小さい子の場合は袋塩を入れ、色水を入れて振り振りさせるのもいいと思います。

ペットボトルの蓋半分くらいの水の量で色つきます。

(水が多くても塩が溶けはしないけど、湿っぽくはなります)

 

 

3、瓶に塩を入れていく

スプーンで入れていきます。

色の付いた塩はそれぞれプリンカップなどに入れると作業しやすいです。

袋だと塩が取りづらい・・・。

瓶の淵ギリギリまで入れてしまわずに、少し少なめに入れてください。

 

4、ろうそくを入れる

ろうそくを押し込みます。

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5、便の蓋にマスキングテープを貼る(しなくてもいい)

可愛い瓶じゃなくても、マスキングテープで可愛くできます。

マスキングテープは薄い色だと蓋の柄が見えるので、濃い色がおすすめです。

蓋の淵を貼ってから上の部分を貼るときれいですよ。

6、塩キャンドルの完成 

使わないときは蓋をしておけばこぼれないので蓋があるといいです。

ろうそくが無くなれば新しいものと取り替えるだけなので簡単です。

 

塩キャンドル作りのまとめ

大人数で作る場合は、人数に合わせて

  • あらかじめ色の付いた塩を用意しておき瓶につめるだけにする
  • 塩に色をつけるところから一緒にする

など変えるといいと思います。

 

子供と一対一なら塩を分けたり、色を決めるのも一緒にすると楽しいですよ。

 

難しい作業はないのでお子さんと一緒に作ってみてください。

 

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