生活

雨上がりの公園にもって行くべきもの、忘れた私は大変でした・・・

投稿日:2017年4月4日 更新日:

暖かくなってきましたね、うちの近所では桜がちらほら咲き始めました。

この天気だと、今週末には満開でお花見日和な予感です。

先日は天気もよかったし、9時半ごろから公園に連れて行きました。

すると鉄棒の下に、前日の雨の名残で水溜りが出来ておりまして。

何の準備もしていなかった私(息子)が大変な状態になって帰ったことはいうまでもないですね・・・

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母の葛藤

水溜りを見つけた息子は一目散に走っていきました。

やばい!!水溜り!!!(心の声)

 

・・・着替え持って着てない!でも興味持ってるし。汚れるけど。暖かくなったし。・・・

 

ま、いいか。

 

止めようか一瞬考えましたが、せっかく興味を持ってやってみようとしている息子を止めませんでした。

 

初めての泥水遊び

去年はまだ歩いてなかったし、冬は寒かったし。

初めてということもあって、最初は足でぱちゃぱちゃするだけでした。

そこから両手を着き、尻を着き、泥を掴んだり、バッシャバシャ水を掻くので、いつの間にか頭から足の先までずぶ濡れに。

近くで見ていたおばあちゃんと子どもも笑っていました。

 

息子も楽しんでいたので良しとします。

こうやって自分から何かに触れて感じて楽しんでいるときが一番子どもは成長しますからね。

まあ、ママは大変でしょうけど・・・主に後始末が。

 

もって行くべき物

  • 着替え(服、靴、オムツ)
  • ビニール袋(汚れた物を入れる)
  • タオル

 

当然と言ったら当然ですよね・・・。

持って行ってなかったばかりに、全部脱がせて私の服を巻いて帰りましたからね。

 

帰ってから・・・

汚れた服~靴一式、息子を抱えて風呂場へダッシュ。

汚れ物は全部バケツへ放り込み、息子は軽くシャワーで流しました。

まずは息子の着替えを済ませ、次は汚れ物・・・

めんどくさがりの私は揉み洗いなどもせずに、汚れ物が入ったバケツに水と重曹を入れてつけ置きという名の放置。

揉み洗いどころかすすぎすらしてません。(笑)

その後洗濯機のつけ置き洗いのコースを選択して洗剤を入れて2時間ほどつけ置き洗い。

洗濯機に入れる前に泥というか砂が落ちるように、水の中で服をゆらゆらさせてから洗濯機に入れました。

あらビックリ、ちゃんときれいになっています♪

 

幼稚園で働いていたころは泥水遊びで汚れると教室に戻ったらすぐに脱がせて固形石鹸で洗った後洗濯機で洗っていました。

それでもきれいに汚れは落ちていましたよ。

 

おわりに

だいぶ暖かくなってきたし、いつでも水遊びできるように着替え一式は車に積んでおこうと決めました。

泥遊びという楽しさを一度味わってしまった息子、もう止まらないでしょうね。

次回に向けて、泥遊び用にお砂場セットでも買おうかな?なんて考えている次第です。

余裕がある時は泥遊びいいですよ、その時は着替えを忘れずにね。

 

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