生活

子どもが座って食事をするようになる5つの対処法

投稿日:2017年4月2日 更新日:

昨日会った友達が「うちの子座ってご飯食べてくれないんですよね~」って言っていました。

1歳くらいの子どもはすぐ立ち上がろうとしますよね・・・。

息子は1歳になる前から座って食べることを習慣付けているので、よほどのことがない限り食べ歩くことはしません。

時々椅子じゃなくてママの膝に座って食べたい!と駄々こねるときはありますけど(笑)

子どもが座って食事をするための対処法を紹介しますね。

幼稚園や保育園でも同じような感じで指導していました。

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座って食べる対処法

 

最初は自分では抜け出せない椅子を使う

座って食べるということが習慣として身につくまでは、自力で抜け出せないような椅子を使うといいですよ。

座って食べることが分かるようになってくると、普通に動ける椅子でも座って食べてくれます。

「うろうろしないで」ってイライラしてしまうくらいなら、うろうろできない椅子に座らせた方がママも楽です♪

 

食事の前の決まりごと

・食事の前には手を洗う

・エプロンをつける

・「いただきます」を言う

など、今からご飯という流れを作ってあげるといいです。

その代わり毎回同じようにした方がいいです。

 

食事に集中できるようにする

  • テレビはつけない
  • テーブルの上、周辺にはおもちゃや余計な物を置かない。

子どもは興味が移りやすいので、食事しか見えない!くらいの環境の方が集中して食べてくれますよ。

  • 椅子は床に足が着くものがおススメです。

足がプラプラしている状態より、しっかり足がついている方が集中できます

 

立ったらあげない、椅子から離れたらごちそうさま

何か食べ物をあげるときには、椅子がなくても必ず座らないとあげないということを徹底します。

また椅子から離れたらご馳走様でしたと、食事はさげるということも徹底します。

徹底する!これが重要です

泣いてもここであげてはいけません、身につくまで徹底します!

食べたいときは座らないと絶対にもらえないということが分かると、ちゃんと座ります。

たまにでも立ったままあげたりすると、立ったままでももらえるということを学習して、もらえるまでぐずったり泣いたりするようになります。

なお息子の場合座ればもらえると学習したようで、あげる予定ではない物を欲しがった時にあげれないことを伝えても座って頂戴します。(笑)

 

できるだけ一緒にご飯を食べる

ママも座って食べてるよ、パパも座って食べてるよと、食事は座って食べることも見せて教えます。

パパやママが周りでうろうろしたりすると子どももそっちに気が行くし、パパやママの方へ行こうとしてしまいます。

座って食べれるようになるまではできるだけ一緒に食べて、出来るようになってしまった方が後々楽になります。

 

おわりに

最初は座る時間も短いと思うので、座っていられるだけのご飯の量にします。

そして座って食べてしまうことができたらたくさん褒めてあげてください。

量が少ない分お腹が減ります、お腹が減っても座らないともらえないということが分かってくると自分から座ろうとしてきます。

すぐにできるようになるわけではないし、根気もいりますがちょっとずつやってみると違ってくると思いますよ♪

そして一人で座って食べれるようになると、その間にちょっとした家事も出来るようになるのでママとしても助かります!!

 

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