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子供が転んだ時の対応から学んだ優しい子供の育て方

更新日:

優しい子供に育って欲しいなって思ってるママは多いと思います。

もちろん私も息子には優しい子になって欲しいなって思っています。

息子が転んだ時に私がとっていた行動で、少し言葉がでるようになった時にちょっとした変化がありました。

言葉が出るようになるまでは分からなかったけど、優しい子供の育て方のヒントになったので書いてみたいと思います。

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子供が転んだ時にどう対応している?

何よりもまず先に「大丈夫?」って聞いていた

絶対痛くないでしょ(笑)って転び方をした時でも、「大丈夫?」って声をかけて傍に行くようにしていました。

大丈夫?って声をかけた上で「痛くなかったけどビックリしたね」とか「ちょっとだけ痛かったね」とか「泣かなくて強かったね」と言葉を付け足したり起こしてあげたりします。

甘やかしてるって言われるかもしれないんですけどね・・・

「男の子なんだからそれくらいで泣かないの」「そのくらい大丈夫」「痛くないでしょ」なんて言葉を言わないように気をつけています。

だって例え痛くなくても、大丈夫?って聞かれたほうが私は嬉しいから(笑)

 

言葉が出てくるようになって・・・

そして息子がちょっとずつ言葉が出るようになった時にビックリしたことが起こりました。

公園で遊んでいた時に全く知らない子が転んだ姿を見た息子が、転んだ子に近づいてしゃがんで「だーぼーぶ?(大丈夫)」って言ったんです。

教えたわけではないけど、自然にそういう行動に移った息子にほんとにビックリしました。

 

それからは転んだ時だけじゃなくて、くしゃみや咳をした時、「痛い」って言った時にも、「だーぼーぶ?」って言うようになりました。

全く知らない買い物中のおじさんとかにでも(笑)

 

親ばかで申し訳ないですけど、やはり嬉しいですね。

 

優しい子供に育って欲しいなら、まずは親がたくさんの優しさを見せた方がいい

子供は「優しい」を知らない

そもそも子供って「優しい」って事自体まだ知らないですよね。

だから「優しくしなさい」って言っても伝わるはずが無い・・・。

例えば1歳くらいの子供同士で遊具を取り合ったり押し合ったりするのを見ると「お友達には優しくして」ってつい言ってしまいそうになります。

でもそれでは子供は分かるはずもないので、「貸してって言おうね」「押さないでね」と具体的な言葉を掛けたり、手を添えて一緒に遊具を渡すとか行動して伝えてあげないと無理だなって思いました。

 

どうやって「優しい」を知って行くのか?

それはずばり、身近な人の行動を見てだと思います。

身近な人の言うように、身近な人がするように、見て聞いて少しづつ学習していってるんだと思います。

これは優しさに限ることではないでしょうけどね。

なので、意地悪な言い方をすると子供も意地悪な言い方をするようになるし、悪いことをすれば子供も悪いことをするようになります。

 

ちゃんと見て学習しているんですよね、なので私も意識して優しいところを見せたり聞かせたりしていかないといけないなと思っています。

 

おわりに

子供に優しくなってほしいと思ったら

  • 子供に優しくする
  • こうなって欲しいと思う姿を親がたくさん見せてあげる

こうすることで、子供も優しくなっていくんじゃないかなと思いました。

子供は何でも見ながら勝手に吸収しちゃうので、子供のお手本になれるように常に意識しながら生活しないといけないなと改めて感じました。

 

子どもの振り見て我が振り直せですね(笑)

 

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